今里和奏ルートをクリア。
う〜ん、まあまあといったところでしょうか。
それなりに楽しめはしましたが、世間の評判の高さを考えると今一つの内容だった気がします。
以下、ネタバレを含むので追記にします。
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このブログの前身となる旧ブログ「妖精の部屋」が、運営のサービス停止によって5月17日に閉鎖される事が決まっています。
まあ、それは半年くらい前から分かっていた事ではありますが、実はまだ全てのレビュー記事の移設が終わってませんw
残るは「PIAキャロットへようこそ!」の記事だけなのですけど、件数が多いのでこちらに移すにはかなりの手間がかかってしまいます…。
タイムリミットはあと数日ですが、先に文章データだけ保存しておいて、少しずつこちらに引越しさせていこうと思ってます。
2008年に発売されたカクテルソフトの作品。私がプレイしているのは2009年発売の「PiaキャロコンプリートBOX」に収録されているものですが、ゲーム内容に違いはないみたいです。
ゲームとしてのジャンルは、ファミレス学園ADV。十年以上の長きにわたって続いているPiaキャロシリーズの続編という事になりますが、同シリーズの過去作とはかなり毛色の異なる作品になっている模様ですね。
第一の変化としては、従来のSLG要素が完全に排除され、純粋なADVにリニューアルされた事。物語は短編の各話形式で収録されており、各話の冒頭と末尾にOPムービーや次回予告が入るという、TVアニメ的な演出がなされています。
SLGが廃止されたのは、私的にはありがたいですね。従来のシステムがつまらなかったとは言いませんが、作業感が強すぎて周回プレイが面倒でしたので…。最終的にフルコンプする事を考えると余計な手間がなくなった分、遊びやすくなったのは間違いありません。
ですがその反面、Piaキャロらしさは失われてしまったかな〜という印象もあるので、ちょっぴり複雑かも…。古くからのファンの中には、あのシステムに愛着を感じている人も多かったでしょうしね。
もう一つの大きな変化は、シナリオの傾向が大きく現実離れしてしまっている事。基本が“萌えラブコメ”であるという点では変わらないのですが、今回のストーリーは従来とは比べ物にならないくらい破天荒でハチャメチャなノリになってます。
主人公がバイト初日に事故を起こして店を爆破してしまうとか、その賠償の為に新店舗の店長になるとか、謎の仮面ウェイトレスが現れて助言してくれるとか、学生の自治によって運営される街の学校に編入するとか、住む場所が見つからなくて幼馴染のいる女子寮の部屋で暮らさなければならなくなるとか…もうどこから突っ込んで良いやらって感じですww
ていうか私、正直言ってこのストーリーをPiaキャロの続編として認めたくありません。これを認めてしまうと、今までのシリーズの流れやこれまでに積み上げられてきた世界観が崩壊してしまいますからね…。
ですが、Piaキャロシリーズの設定だけ受け継いだ“別の作品”として考えれば、これはこれで面白いとは思ってます。メインヒロインも私好みのツンデレですし、これは二次創作として割り切って楽しむのが良さげですねw
発売まで残り2週間を切ったシルキーズ最新作「ベロちゅー!」ですが…。
未だにマスターアップ宣言がされないばかりかショップ特典の公開も無く、ハードディスク容量も「未定」のままという事で、発売日に間に合うのか不安です。
このメーカーはエロゲ業界では珍しく発売延期がほとんど無いのが長所ですけど、さすがに今回はヤバいのではないかと思ってますw
全コンテンツをプレイ終了。
面白かったです!
やや物足りなさは感じるものの、ねこねこソフトのファンであれば誰もが楽しめる内容だったと思います。
以下、特にネタバレはありませんが、長くなるので追記にしますw
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現在プレイ中の「ねこねこファンディスク3」ですが…。やりこみ系コンテンツの麻雀の難易度が高すぎて困ってますww
この麻雀、サバイバルモードを勝ち抜いて行く事で隠しキャラが増えていく仕様になっている訳ですが、最終的には100人を倒さなければフルコンプする事が出来ません。しかし、私の実力と運ではせいぜい70人弱を倒すのが限度なんですよね〜。10人倒す毎にセーブできるので、60人クリア時点で持ち点MAXのデータを保存しているのですが、何度挑戦しても「70人」の壁を超えることが出来ずに詰んでしまってます。
何が辛いって、後になればなるほど強いキャラが登場するシステムになっている事。ここまで来ると一歩一歩が死のロードですww
もちろん最も低い難易度を選んでプレイしてますからこれ以上簡単には出来ませんし、フル化データを公開しているサイトも見当たらず。どうやらフルコンプは諦めた方が良いようですねw
2008年に発売されたあっぷりけの作品。
メーカー公式HPでの紹介によると、作品のジャンルは「成長と絆を描く学園純愛ADV」。具体的にどんなシナリオになるかは分かりませんけど、“絆”という言葉から察するに、同じあかべぇ系列から出た「るいは智を呼ぶ」のような友情物語になりそうな予感がします。
とりあえず冒頭だけプレイしてみましたが、普通の学園物ではなくファンタジー要素を絡めた独特の世界観を持つ物語のようですね。
再会した幼馴染と共に古ぼけた洋館で暮らす事になった主人公。そこで出会った不思議な精霊(?)から「あと10日で死ぬ」と宣告され、更には生命の危機を“幸運の前借り”で切り抜けた代償として他人の不運を肩代わりしなければならなくなるというトンデモ展開。この先どういう風に話が膨らんでいくのかが非常に楽しみです!
また、舞台となる学園は“元女子校”という設定で「生徒の大半が女子」という嬉し恥ずかしな状況。プレイ中はハーレム気分を味わえそうなので、こちらも楽しみですねww
今作独自のシステム面としては、それまでにプレイしたシナリオ分岐をフローチャートで確認出来るのが非常に便利。2周目以降はこのフローチャートからも自由にロード可能になるようですし、未見のイベントもこれで漏らさずチェックできます。かつてエルフの「百鬼」も同じ様なシステムを搭載していましたが、今作の分岐はそれよりも遥かに複雑ですから、このフローチャートを活用する場面はかなり多くなりそうですね。
まあ、同ブランドの前作「見上げた空に落ちていく」はあまり私好みではありませんでしたけど、「あかべぇ系列のブランドは2作目がヒットする」という法則があるので、今回に関しては期待して良いと思ってます。少なくとも世間の評価はかなり高い作品ですから、地雷の可能性は低いのではないでしょうかw